シグマ本社見学会を開催
シグマという光学機器メーカー、機材好き、とりわけレンズに興味ある学生にとって、実に魅力的な製品を出し、しかしその実態は神秘。とにもかくにも気になるメーカーで、カメラ好きが寄れば必ず話題になってきた。どんな会社なのだろう、シグマのひとと話しがしたい、そんな願望を持ち続けていた。

コトの発端は今年のCP+。ある幹部学生がシグマのブースに突撃して「訪問したいんです!」と訴えた。

願いは通じ、8月7日に6校12名が川崎に集い、足どり軽くシグマ本社へ向かう。当日は、近くの高校の写真部生徒との合同になった。

社内にあるホールに通される。緊張と期待の見学会の始まり。

まずはシグマの紹介のあと、話題のカメラ「BF」を渡される。思わず、顔がほころぶ。

社内ラウンジでは各種レンズが用意されていた。

屋上庭園に案内され、撮影を楽しむ。暑さなんかどこへやら。

シグマの本社社屋は、ともかくオシャレな作り。こんなところで働きたいと思ってしまう。

各部屋には幾何学や光学にゆかりある名前がついている。

そんな社屋で学生たちを熱狂させたのは、ここ「レンズセラー」。シグマ歴代の製品が美しく展示されている。

通路から仕切られたガラスの内側に入れさせていただいた。もう、レンズ好きにはたまらん。

最後のセッション。シグマの大曽根さまによる講話と質疑応答。BFやレンズへの深い思いまでも語っていただき、この会社への理解を深めることができました。

ますますシグマが好きになってきました。ありがとうございました!



