道東夏合宿 その2(後半)
合宿3日目(8月28日)は、網走から出て斜里町へ。まず向かったのは「さくらの滝」

ここでは海に渡ったヤマメがサクラマスとなり滝を飛び越えようとする姿がみられます。こんな作品が撮れました。

沢山撮れて、みんなご満悦

ふたたびバスに乗り知床半島へ。「知床海岸食堂」に到着


食堂にはオホーツクが目の前のテラスがあります

店主によると、この季節(8月末)でこれほど波が高い日はめずらしいそうです。この波は、もっとあとの季節だそうな

そんな海岸で撮れた作品

知床半島をすすみ、自然センターでバスを降り「フレベの滝」へ

上田先生は、いつも親切そして丁寧

なにを撮ってるんだろ・・・

知床五湖へ。交流は深まります

木道の奥まで着きました。みんな、自分のカメラはどれだ?

ところで今日はバス移動が多い。集合直後は元気なのだが・・・

すぐに、こうなる

さて今日の最終目的地、斜里町にある「天に続く道」へ

沈む夕陽を狙いにきたものの、残念ながら曇ってました

さて最終日の夜は作品を選んで提出します。翌日(8月29日)、網走市の施設「エコーセンター2000」のギャラリーには提出した作品のプリントが用意されています。

自分の作品を壁面に貼ってゆきます

できてきたぞ


上田先生による講評会のはじまり。今回の合宿でガイドを務めていただいた、八幡さん(プロ写真家)と佐々木さん(写真館経営)もコメントをつけていただきました

この展示は写真展として市民の方々に公開されます。ところで、この集合写真の右端に入っている方が地元のプロ写真家、八幡さん。その左上が写真館経営の佐々木さん。ホントお世話になりました。この記事も、八幡さん撮影の写真を多く使わさせてもらっています(だから写真が活き活き!)。

最後にお世話になった先生がたにご挨拶して、合宿は無事終了しました。



