FUPCの活動趣旨に賛同いただき写真表現の指導を担当される会員をご紹介します。

写真家 萩原史郎(はぎはら しろう)

1959年山梨県甲府市生まれ。株式会社新日本企画で「季刊(*現在は隔月刊)風景写真」の創刊に携わり、編集長・発行人を経験。退社後は風景写真家に転向し、写真誌寄稿、コンテスト審査員、写真教室講師、講演会講師、写真クラブ例会指導など幅広く行う。

著書は「四季の風景撮影」シリーズ8冊(日本カメラ社)、「風景写真の便利帳」(玄光社)など多数。最新刊は「桜と紅葉 撮影ハンドブック」(技術評論社)、「Lightroomではじめる風景写真RAW現像テクニック」(玄光社)、写真集「色 X 旬」(風景写真出版)がある。

写真展は、2015年「色 X 情」、2019年「色 X 旬」開催。

日本風景写真家協会(JSPA)副会長 日本風景写真協会(JNP)指導会員 オリンパス・オリンパスカレッジ講師 富士フイルム・アカデミーX講師

写真家 佐藤尚(さとう たかし)

1963年福井県生まれ、少年期を南米・ペルーで過ごす。
1984年東京写真専門学校卒業後、山岳写真家・風見武秀氏に師事。 1990年にフリーとなる。
47都道府県の農村や自然などを対象に撮影を続け、新潟県魚沼と埼玉県見沼田んぼをライフワークとして取材している。

近年は、懐かしくほっとする日本の原風景をテーマにした作品作りをしている。主に、雑誌、業界誌、カレンダーなどに作品を発表し、フォトコンテスト審査、イベント講演を行う。その傍ら、写真ワークショップ「里ほっと」を地元埼玉県の見沼田んぼで主宰する。

写真展に、2014年「里の風景」フジフイルムスクエア、2015年「In the Heart of Japan」モントリオール市立植物園、2017年「47 ぼくのより道~ガイドブックにないニッポン探訪」フジフイルムスクエア、2019年「47 ぼくのより道+越後魚沼の情景2019」池田記念美術館など。

写真集に、「こころの故郷-魚沼の風景を撮る」(恒文社)、「47 サトタビ」(風景写真出版)。
写文集に、「japan」(まむかいブックスギャラリー)。
埼玉県戸田市在住。

日本風景写真家協会会員

写真家 栄馬智太郎(えま ともたろう)

1960年岐阜県大垣市生まれ。1998年にパソコンの壁紙写真に影響を受けて写真を始め、2004年よりフォトコンテストに本格的に取り組みだし、
2008年には『フォトコン』誌ネイチャーフォトの部で年度賞1位を受賞、2012年は『風景写真』誌フォトコンテスト総合グランプリとテーマ
部門年間最優秀作品賞を同時受賞。そして2018年には多くのプロ写真家を生み出した前田真三賞(第20回)で「霊峰 御嶽山」~山と生きる~
が受賞した。

2021年、長年勤めていたトヨタ自動車株式会社の定年退職を経て写真家として活動開始。同時にFUPC指導会員となる。

車で全国を巡りながら大自然が醸し出すしぐさを五感で感じ、その土地特有の暮らし、しきたり、自然現象、そして人との
会話を楽しみつつ、人の気配を感じる「日本の自然(じねん)」を表現する撮影を実践している。

日本風景写真協会 指導会員、日本写真協会会員、WWFA(NPO法人WinWin育成協会)認定コーチング・ベーシック資格取得

↓佐藤尚先生のインタビュー記事を掲載いたしました↓