春合宿 in 飛騨高山~地域と鉄道写真~

3月10日午前10時前、ココはJR名古屋駅、太閤通口に集合

バスに乗り込み

出発進行!

4時間ほどで岐阜県高山の宿舎に到着。早速、ニコンから機材を借り受けます

今回はZ6Ⅲ+標準ズームのほか、ひとり2~3本のレンズが貸与

それでは合宿のはじまりぃ。まずは幹事の挨拶のあと、参加者9校16名が自己紹介

講師の助川康史先生のレクチャーが始まります。機材の設定そして鉄道写真の基本を学びます。

そのあとは夕食タイム。ではかんぱーい

FUPCの合宿は「食」にこだわる

なんとこんな高級食材が・・・

これは撮っておきましょう

さて翌日、快晴のもと撮影開始。今回は高山本線を走る列車を風景を絡めて撮ってゆきます

梅が季節感を演出します

次の撮影ポイントへ。みんな、真剣

高山本線の撮影名所、「第一飛騨川橋梁」を渡る特急「ひだ」。うまく撮れたかナ

ご指導いただく助川先生は、いうまでもなく鉄道写真の第一人者

かような全身写真は鉄道写真的には「編成写真」と呼ぶそうですが撮影者には「哲人」に見えます

その助川先生のまわりは、いつも爆笑の渦

まぁ昭和オヤジギャグの連発なんですが、なんでか学生にウケる

そしてココは神社の境内を列車が走る

また移動。幹事から「次は2分遅れ、2+4の6連(6両編成)です」の案内が飛ぶ

来ましたっ! この瞬間がたまらん

さて今夜は飛騨地方のソウルフード「鶏(ケイ)ちゃん焼き」と「豚(トン)ちゃん焼き」

ごはんがススム

夜の撮影も楽しんだあと、翌日は作品を提出し、助川先生に講評をいただきました。

先生のおはなしは、鉄道写真のみならず、あらゆる写真分野に共通した知見にまで及びました

さて帰路につきます。宿舎の方にご挨拶。3日間、お世話になりました!

途中で高山の街を散策。部活や家族へのお土産を買いました。

3月12日17時、無事に名古屋駅前に到着。助川先生、ありがとうございました!!

最後まで爆笑が絶えない一行であります

今回の幹事役、大阪工業大学の吹田(ふきた)君と先生のツーショット。実は吹田君、この合宿中に20歳を迎え、思い出深い誕生日になりました。

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