フォトマッチインカレ全国大会 in 網走開催

【ご案内】
この開催報告とともに、下記ふたつのリンクもご覧になることをお薦めします。

FUPC OB 星野雄飛さん(北海道新聞写真記者)のブログ
網走市長 水谷洋一さんのFaceBook(日々更新されていますので下のほうになってゆきます)

また、YouTubeライブ配信のアーカイブは下記リンクです
(前半) リーグ第1・第2ラウンド
(後半) リーグ第3ラウンド・三位決定戦・決勝戦


ココは北海道網走市にある公共施設「エコーセンター2000」大会議室。厳かな雰囲気で開会式がはじまります。

大会実行委員長(網走市教育委員会の教育長)木野村 寧さんの前で選手宣誓する千葉工業大学 山岡君。見守る水谷洋一 網走市長

入学した頃はコロナ禍で、活動ままならない頃でした・・から始まる宣誓は印象的でした

終わって歓迎レセプション。少し表情が和む

さて上の写真にも写っているオジサンたちは、今回「サポートガイド役」としてお願いした方々。多くの選手が初めての地、網走での撮影になるので、撮影地の案内役として、そして網走の説明役として大会実行委員会がお願いしました。
サポートガイド役は6名。左から森下さん(写真家)、佐々木さん(写真館経営)、八幡さん(写真家)、佐藤さん(写真家)、七海さん(ドローン愛好家)、西浦さん(網走市観光協会)

打合せ光景です。佐々木さんが半分隠れていてすみません

この6名の方々が参加6チームそれぞれに帯同していただきます。レセプションのあと、どこにまわるか作戦会議

さて翌朝、レンタカー営業所に運営スタッフが赴き6台のレンタカーにPRポスターを貼ってゆきます

そこにサポートガイドの皆さんが到着し、次々に出発

海へ

写真家 佐藤臣里さん撮影

森へ

七海康政さん撮影

オホーツクブルーの大地で

写真館経営 佐々木砂宗さん撮影

網走には、こんな花畑もあります

写真家 八幡和志さん撮影

客船「飛鳥Ⅲ」が網走に寄港。これは撮らねばなりません

写真館経営 佐々木砂宗さん撮影

駅でも撮影

写真家 八幡和志さん撮影

撮影は8月22日から24日朝まで。23日夕刻は見事な夕焼けが

写真家 森下暢亮さん撮影

さて撮影終了。出来栄えはいかに

西浦 豊さん撮影

選手たちが撮影しているとき、競技会場となるエコーセンター大会議室は準備たけなわ

まずは300インチの大スクリーンにアイロンがけから

慎重にスクリーンを吊るします

机や椅子を並べ、設営をすすめてゆきます。このたびの準備から設営そして競技運営まで、地元の東京農業大学オホーツクキャンパス 写真サークルの皆さんには、大変お世話になりました。

相変わらず、機材でゴチャゴチャの本部席

もっとスッキリできないのかと、いつも言われてます

今回の大会では、網走市が備える、この高性能プロジェクタが大活躍。作品を大迫力で鑑賞することができます。
そのための300インチスクリーンの準備でした。

受付も整ってきました

作品はひとり5点、チームで15点を提出しています。司会の平野雄大さん(FUPC OB)の進行で競技開始

審査員は左から永原耕治さん(『風景写真』編集長)、審査委員長として南 佐和子さん(風景写真家)、藤森邦晃さん(『フォトコン』編集長)

競技会は網走およびその周辺地域にも広報していたため、市民の皆さん100名近くが観にきていただきました。そしてYouTubeライブ配信も。

決勝戦です。千葉工業大学vs甲南大学。東西大会の一位どうしの決戦です

試合は両者が追い、追われる展開に

4ゲームまでもつれ込み、千葉工大はあと1点で優勝。しかし甲南大は3点満点とらないと優勝できないところ・・・

なんと! 最後は3-0(審査員全員が甲南大に投票)で甲南大の逆転優勝

破れた瞬間の千葉工大。信じられないという表情
優勝を決定づけた網走湖で撮影した最後の1枚(甲南大キャプテン田中練一朗君撮影)
桟橋の両端に水鳥が向き合って佇む左右対称の構図に3人の審査員全員が軍配をあげた

しかし、競技のあとは互いに健闘をたたえあう。いいですねぇ! 写真でここまでできるとは

競技終わって表彰式

優勝した甲南大学チーム 副賞として富士フイルムイメージングシステムズからフォトブックのクーポン
更に、ニコンイメージングジャパンからも副賞が
網走市長とパチリ

キャプテン田中君が持っているトロフィーは網走市にある「流氷硝子館」で作っていただきました

準優勝は千葉工業大学チーム 浅沼商会から副賞が贈られました
三位は札幌大学チーム ニコンイメージングジャパンから副賞が贈られました
作品個々に授与される個人賞 網走市長賞は札幌大学の小林天佑君へ。
NiSi Filters JAPANから副賞が贈られました
個人賞その2 網走市教育長賞は日本大学生物資源科学部の大橋陸久君へ
大橋君にもNiSi Filters JAPANから副賞が贈られました
個人賞その3はFUPC賞 同志社大学の佐々木瑠偉君へ。
副賞としてケンコー・トキナーから三脚が贈られました
そして、全チームに網走商工会から市内で製造販売している「Rimo」のジャラートが副賞として授与
ただし受賞グレードによって個数は異なります

さて近くの「網走ビール館」で交流会。ノーサイドになって、交流が深まります

市長や商工会会頭も同席。会頭の発案が、網走での全国大会の開催につながりました。詳しくは星野OBのブログ

競技結果を示します。まず、リーグ戦の結果

そして、最終順位
【三位決定戦】 札幌大学 写真部3-1同志社大学 写真同好会
【決勝戦】 甲南大学 スリースーツズ3-2千葉工大 文化会写真部

個人賞
網走市長賞(網走の魅力が表現されている)
札幌大学 写真部 小林天佑

網走市教育長賞(網走の新しい発見がある)
日本大学生物資源科学部 写真研究部 大橋陸久

FUPC賞(芸術作品として表現力に長けている)
同志社大学 写真同好会 佐々木瑠偉

南 佐和子賞
千葉工業大学 文化会写真部 山岡康洋

フォトコン賞
千葉工業大学 文化会写真部 佐々木旺宥

『風景写真』賞
甲南大学 スリースーツズ 野村海翔

網走の皆さん、開催ありがとうございました!

開催にあたり副賞ご提供や現地サポート等の協賛をいただいた各社(50音順・敬称略)
株式会社 浅沼商会
株式会社 ケンコー・トキナー
株式会社 ニコンイメージングジャパン
NiSi Filters JAPAN
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

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