鉄道写真セミナーをオンラインで開催

コロナ禍のなかオンライン上のセミナーの開催を続けていますが、6月28日は鉄道写真家 助川康史さんをお迎えしました。当日は25校56名のほか、高校生のかたがたも参加。そんななか助川先生の語りは発車からフルノッチで本線上を快走です。カメラ少年→高校球児→(親から説得されて)郷里秋田の大学を卒業→しかし写真家の夢を追い専門学校へ→苦しい下積み時代からいまの活躍に至るまでの自己紹介だけで1時間超え。これは完全に定時を遅延していますが遅れを戻すことなく途中停車無しのノンストップ運行で作品解説から人生観(夢を追え!のひとことはみんなに響きました)まで予定より1時間近く遅延しましたが誰も途中下車はありませんでした。

続く懇親会は半分くらいの乗客で発車。車内はもう「鉄」の世界。キハだのロクロクだの甲種回送だの実に深い語り。更に編成を組み直し三次会レが終着したのは日付が変わっていました。またぜひやりましょうね、の約束を交わしみなさん家路についたと思ったらそこは在宅参加でしたね。

あらためて、ずっとハイテンションで接していただいた助川先生にあらためてお礼申しあげます。

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