西日本合同写真展を開催しました

9月5日から9月8日、大阪府浪速区恵美須東にあるギャラリー1616で、西日本写真部合同写真展を開催しました。6大学8団体の総勢50名を超える参加者の多種多様な作品で彩られました。

階段部分に施されたL版写真は、参加者が持ち寄って展示したもので、大きなインパクトと大学生の自由度、行動の広さを表現しました。

また、展示期間の最終日には隔月刊 風景写真誌 石川編集長によるギャラリートークもあり、出展作品の講評をして頂きました。写真に対する意識や考え方、表現の仕方、足りない視点など、とても勉強になる貴重なお時間となりました。

今回の合同写真展を通して、同じ大学生でも撮るもの、視点の違いを感じ、他大学の部員と共有しあうことが大事であることを感じました。また、各部での展示の仕方の違いなどから、作業に時間がかかると想定していたのですが、展示経験者が多くの協力しあいスムーズに進めることができました。これからも合同写真展を続けていき、他大学との繋がりを通し、西日本の写真部の活動の活性化につなげてもらいたいと思います。

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